<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>中小型自動車選びの友</title>
  <link>http://www.hybridcarfaq.info</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:52:14 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2009 21:52:14 +0900</lastBuildDate>
  <category>趣味と娯楽</category>
  <item>
   <title>自動車関連ニュース</title>
   <link>http://www.hybridcarfaq.infoartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
自動車関連のニュースをお届けします。<br />
<br />
今や自動車産業は環境問題を抜きには語れない状況になってきました。トヨタが先陣を切って生産を開始したハイブリッドカーのプリウスも１０周年を越え、すっかり浸透しました。ハリウッドのスターの間では一時期トヨタハリヤーのハイブリッドが人気となり予約が殺到したそうです。ベンツでもフェラーリでもなく、環境に優しいハイブリッドカーがいかに注目されていたのかを物語っています。トヨタのハイブリッド車に初めて乗った人は、スタート時にエンジンを使わず、電動モーターだけで発進することに驚くと思いますが、それだけに燃費がいい理由も実感できるのではないでしょうか。その技術も年々進化しており、最新型のプリウスは、市街地走行でも１リッターで約３０キロも走行可能なほどの低燃費を実現しています。対抗する後発のホンダは、ハイブリッド車の低価格戦略に出て、２００万円を切る一般車並みの価格が人気となっています。では、世界的にもハイブリッド車がエコカーの中心なのかと言えばそうでもありません。一方では燃料電池車（フューエルセル）の開発も進んでいますし、欧州では何とディーゼルエンジン車がエコカーの主流になっています。日本では石原都知事のパフォーマンスで大変イメージの悪いディーゼルですが、現在の欧州では乗用車の半数近くがディーゼルエンジン搭載車です。最近は「コモンレール」という技術により、排気ガスのクリーンなタイプが開発され、もともと燃費がいいというディーゼルの特性を活かしているのが理由です。いずれにしても、世界的規模で環境問題が自動車を取り巻く、最も大きな課題であることは間違いありません。
]]></content:encoded>
   <category>自動車関連ニュース</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:52:14 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>軽自動車の特徴</title>
   <link>http://www.hybridcarfaq.infoartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
軽自動車タイプの自動車の特徴を紹介します。-<br />
<br />
軽自動車は、国内の自動車分類の中で、最も小さい規格に当てはまる自動車のことで、エンジンの排気量は６６０ｃｃ未満とされています。又、車体の大きさも制限されており、長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下になっています。定員も４名が最大です。しかしその分、自動車税は、乗用車でも年間７２００円と格段に安く、重量税や保険も割安に設定されているので、維持費を低く抑えられるのが特徴です。その理由もあって主婦用のセカンドカーに使われる場合も多くなっています。現在、人気の中心となっている車種は４ドア２ボックスに集中しており、各メーカーから発売されている多くがこのタイプとなっています。普通乗用車と異なるのは、背の高いワゴンタイプの場合、商用車も兼ねるので、スペース効率のため前席下にエンジンを搭載する１ボックスタイプとなっている点です。その為、軽自動車とは思えない位広い室内を実現しています。弱点としては、軽自動車は以前より車体が大型化し重くなっていますが、エンジンはそのままなので、平坦路では問題ありませんが、登坂路では多くの車種がアンダーパワーとなります。そこでターボ仕様等もあるのですが、いずれにしてもエンジンの負荷が大きいので、実質的な燃費に関しては１５００ｃｃクラスまでの普通乗用車より劣ることがしばしばあります。しかし、実際の使用状況としては、主婦のお買い物など近場での利用が多い方からは重宝されているのです。カラーに女性向けが多いのも軽自動車の特徴です。
]]></content:encoded>
   <category>軽自動車</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:51:58 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>クーペ・ハッチバックの特徴</title>
   <link>http://www.hybridcarfaq.infoartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
ここではクーペ・ハッチバックについてさまざまな情報をご紹介します。まずはクーペ・ハッチバックタイプの自動車の特徴を紹介します。<br />
<br />
クーペタイプの自動車は、一般的にスポーティーカーに採用されるスタイルで、少し前までは大変人気の高い車種でしたが、残念ながら現在ではその姿を見かけることも稀になりました。その原因としては、クーペの主たるユーザーだった若者が都市部の場合、駐車場の問題等もあって自動車を所有する負担がかなり重くなったことと、自動車以外の趣味も増えて関心度が低くなっている点などがあげられます。社会の全体的なエコブームも、高性能なエンジンを搭載したスポーティーなクーペには逆風といえます。ハッチバックとはトランク部分が独立していないリアゲートを持つタイプの自動車のことですが、最近ではあまり使わなくなった言葉です。前述した２ボックス車は、基本的に全てハッチバック車だといえます。構造上、荷物室が大きくとれるので、レジャー用品などを積むのに適しています。最近ではトランクっぽく見せるためにトノカバーと呼ばれる「荷物かくし」を付けるのが常識になっていますが、密閉度が低いので、冷暖房効率はセダンと比較すると悪いものになります。又、３列７人乗りが主流なので室内は大変広いのですが、その分車高が高くなって体積が増え、重量も重くなる傾向にあります。その為、燃費効率もセダンと比較すると、かなり部が悪いのが現状です。しかし、週末に乗る程度なら、やはり室内の広さの方にメリットがあるので、選択する人が多いのだと想定されます。実際、一度に７人乗ることは殆どないのが実態のようです。
]]></content:encoded>
   <category>クーペ・ハッチバック</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:51:39 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>セダンの特徴</title>
   <link>http://www.hybridcarfaq.infoartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
ここではセダンについてさまざまな情報をご紹介します。まずはセダンタイプの自動車の特徴を紹介します。<br />
<br />
セダンは、乗用車というものが定着した時代から続く最もオーソドックスなスタイルの自動車です。殆どの場合は４ドア（昔は２ドアも結構ありました）で独立したトランクがついています。エンジンルームも独立しているので３ボックスタイプとも呼ばれます。現在では、最も小型だと１５００ｃｃ程度となっており大衆車のクラスとなります。従来は人気車が多いゾーンでしたが、最近このクラスはもとより、２０００ｃｃクラスでも２ボックスと呼ばれる背の高いワゴンが主流に移り変わっています。セダンが通常５人乗りなのに対して２ボックスワゴンは３列シートで７人乗りとなっており、荷物も多く積めるのが人気の理由となっていますがそれよりもむしろセダンは大型エンジンの高級車クラスの方で人気が安定していて、トヨタレクサスのＬＳシリーズは高いものだと約８００万円もしますが、それでも順調に売れているようです。人気のある高級外国車のメルセデスベンツやＢＭＷもこのセダンタイプを継続して主力にしています。レクサスも含め、これら高級セダンは重心が低く、剛性の高いボディなので、コーナーリング性能や高速安定性も高く、一昔前のフワフワした乗り心地だけを優先したものとは比較できないレベルに仕上がっています。又、トランクルームが独立しているので、構造的に静粛性が高く、ＶＩＰなどの送迎には現在でも欠かせないタイプの自動車となっています。
]]></content:encoded>
   <category>セダン</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:51:19 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>自動車の知識</title>
   <link>http://www.hybridcarfaq.infoartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
ここではさまざまな自動車の知識をご紹介します。まずは自動車の選びかたの基本ポイントを紹介します。<br />
<br />
前述の通り、自動車は買ってからの維持費が大きく影響しますので、年間の維持費の目安を事前に決めておくといいと思います。さて、もうひとつのポイントは用途に合わせた大きさやスタイルではないでしょうか。一昔前までは、たいていスポーティなスタイルに憧れたものですが、時代は大きく変わり、<br />
「いかに室内が広くて荷物等がたくさん積めるか」、「燃費性能がどのくらいか」などが判断基準になりつつあるようです。又、最近では「エコ減税」という制度ができたのも大きな影響を与えています。エコ減税とは、一定の低公害基準を満たすエコカー(低公害車)には、新車購入時の時に自動車取得税と自動車重量税が最大１００％軽減(免除)をするなどの大幅な減税制度のことです。電気自動車やハイブリッド車などの「次世代自動車」と呼ばれるものが１００％軽減で、一般エンジンの場合は、最大７５％の軽減となっています。ただし、ハイブリッドカーは燃費もいいのですが車両価格はかなり高いので、この点だけで経済的とは判断できません。例えば１５０万円安い車種を購入すれば、やはり合計でも安くあがるものです。又、自分がよく走る道路の状況によって、車体の大きさを考慮した方がいいでしょう。狭い路地の多い場所なのに、大きなサイズの車種を選んでしまうと扱いにくく後悔することになります。自動車選びはバランスの良さが大切です。
]]></content:encoded>
   <category>自動車の知識</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:51:01 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
